お直し仕事もまったりやっています。

分不相応に
エルメスのパンツの裾上げなどもして、
へーへ~と、その質感や仕立てに感心したり。。。。

友人を通じて、
アメリカ人の青年が、
ジャケットを直したいという依頼があり、
バングラデイッシュ製のH&Mのジャケットの
肩幅と身巾を詰めたりもしました。

バングラディッシュで縫った方は
日本の田舎に住んでる私がそこをほどいて縫い直してるなんて
思いもしないだろうな~。
などど、思いを巡らせました。

メンズはやっぱり難しいです。。。。

コメント 2

ふるやま  2015, 06. 13 (Sat) 07:49

お直し、海外有名ブランドを扱うと、意外な発見もありますね。
縫製が裏地が太いステッチに使うような糸で縫われていたことや、見えないところ、タックの倒す方向がでたらめだったり手抜き感があることもあり驚きました。
でも、デザインは素晴らしく、シルエットがきれいなものなど、参考になるものも多かったです。

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アリエス  2015, 06. 19 (Fri) 19:16

★ふるやまさん

既成服ならではの作業手順てあるんだなとか、思いますね。
今回のお直しではコムデのパンツがウールと麻の混紡素材で、とっても素敵でした。
エルメスでは、ポケットに革が使われていてめっちゃ贅沢でした。(*^_^*)

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