高校生の頃はまって読んでいた漫画本。
懐かしくて、
数年前に検索をしても思うように見つけられなかったのに、
最近ふとしたことで更なるヒントを思い出して、ビンゴ!しました。

早速購入しました。
コミックは絶版だったのですが、文庫化されていました。

川崎苑子さんの「土曜日の絵本」です。

主人公の元気な女の子の名前はミクちゃん。
未来と書いてミク。
今では珍しくない名前だと思いますが、
その頃は新鮮で自分の子供の名前をそうしたいと思っていたくらいでした。

内容は4人の小さな子供たちを中心にした
日常にある
ふとした楽しさ、悲しさ、優しさ、儚さ、幸せ、そういうものが溢れた物語です。

内容もさることながら
ト書きなどにも素敵な言葉がちりばめられていています。
そこも凄く好きだったんです。あの頃も。今も。

当分、この本に浸ってしまいそう~~~~。

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