ARIES 雑記
HPの本編からはみ出した事をあれこれつづろうと思っています。
他にもいろいろ売っちゃいます。    /2005年06月30日(木)
↓の糸のほかに、
バッグの持ち手に使う革ベルトとか、
合皮パイピングとか、
工業職業用ミシン用の回転式三つ巻き具とか
いろいろ出品して、すっきりさせたいと思っています。

しかし、ヤフオクって出品説明を書くこととか
値段の設定とか面倒な作業が多いですよね。。。。(~_~;)
しかもかなりお買い得な値段じゃないと売れない感じですし。
売る立場と買う立場じゃ、ほんと違います。

私は、送料が凄く気になるので、
今回、福山通運のパーセルパック400というのも使おうと思っています。
全国一律420円で送れるし、封筒が柔らかめなので、
郵便局のエクスパックより便利かな?
糸を整理します。    /2005年06月27日(月)
ここ数日、糸を巻き巻きしていた。
ネットショップや、ヤフオクで買ったものを整理して、
過剰在庫を売るつもりでいます。

出品予定のもの。

1 ナイロンウーリー 25色50本セットで2500円
naironu-ri-ass.jpg


2 ポリエステルウーリー 38色76本セットで5000円

3 工業用大巻きスパン20番ステッチ糸。
  6本くらいのセットで500円からsutecchisupan-dss.jpg



4 ミシン刺しゅう糸セット
  パールヨットなどの工場用のレーヨンミシン刺しゅう糸
  新品の黒を含んで10本くらいのセットを500円から。
  似たような感じのセットを3組
misinsisyuuito-c-ss.jpg



5 スパン糸いっぱい 1000円くらい。


値段や内容は確定ではありませんが、
興味があって是非欲しい!という方はご連絡下さい。m(__)m
来週の始めくらいに出品の予定です。
ちょっと意外な中身。    /2005年06月26日(日)
今日、購入した本というか雑誌。2冊。
本来のテーマとはちょっと離れた部分に惹かれて買った。

zakka catalog 8月号旅するように暮らす

この雑誌は以前は毎号買っていたのだけれど、
この頃は興味のある号だけ1年に1度か2度買うか買わないかといった頻度。
旅というテーマに弱いせいもあって今回は購入した。

でも、購入をプッシュさせたページは別にあった。
工場拝見の製本工場
雑貨好きのためのワークショップ(活版印刷体験)
の、2つの記事だ。
少ないページの簡単な記事だけど、興味のある方は是非~♪


そして、もう1冊は、パッチワーク通信8月号
私は、パッチワークが全く出来ないけど、
手芸の最前線の情報が集まることや完成作品を写真集のように眺めるのが好きで
たまにパッチワーク関係の雑誌も購入する。

今回の購入の決め手。2つ。

レース糸の縁編みのような、トルコのオヤというのをちょっとアクセントに使うと面白そう。
本の中では、パッチワークらしくビクトリアンな感じに使ってたけど、
シンプルな物にも良いように思った。

もうひとつの方の決め手の記事は、ミシンキルトの最前線、ということで、
シンガーのモナミ、ジューキの絵物語、ハスクバーナのスカンジナビア、ベルニナのオーロラ、
各ミシンを使った実作品と、使い方が紹介されていたもの。
普段あまるり目にすることのないミシンのステッチなどが載っているので
とっても面白いです。(*^_^*)

本編のパッチワーク作品では、
P15の「シダ」
表紙になったP36の「country in life」が好みでした。

実店舗も頑張ってます。    /2005年06月24日(金)
今日、今期初の自転車遠出をした。
暑い中、バスを待つのが辛いから。。。。
えっ?原チャリ?
聞いてくれるな・・・・
未だ、右折できませ~~ん。(T_T)

用事を済ませた後、バーゲン中の手芸店へ。
流行のリネン関係を充実させたらしいというのはHPで確認していたが、
その他の布も結構面白い物があった。
ネットショップで買った布のほとんどがあったのだった。
送料分、損した?私。

話題の商品をさくっと仕入れている感じがした。
がんばってるんだな~~。
2代目の若様。

ネットで見かけて気になっていたヒツジ柄の布と、ストライプの布をちょっとだけ買って、
お直し用のオープンファスナー(特注扱い)を注文した。
セール中にもう一回行こうかな?
木製の可愛いボタンや小物のコーナーが新しく出来ていて欲しいモノがいっぱいあったんだ~~♪
仕立て方手順の違い。    /2005年06月22日(水)
今時洋裁の縫い方は既製品と同じような縫製手順が主流になっているらしい。
縫い代込みの型紙を使い、
要所にのみ合印を入れて縫い合わせていく。
型紙そのものがイセやくせ分を見越した寸法になっているので、
仕上がる洋服が立体的にすっきりと仕上がるようになっているらしい。

余分な縫い代もないので、もたつき感もなく
デザインや、シルエットも流行を意識した洗練されてたものになっている。

一方、私が主に仕立て服で縫う手順は、
縫い代たっぷりで実物の布で仮縫いをし、補正をし、
切りしつけで再度印を付け直し、
縫い合わせる段階で更に、イセやアイロンくせをいれていく。
縫う段階ですら、いろいろ考慮やごまかしも必要だったり、
アイロンでの最終仕上げにもかなり大切なポイントがある。
それでも昔の仕立て屋さんと比べると、
芯やテープはアイロン接着がほとんどで、ロックミシンも多用するので、
かなり簡略された仕立て方なのですが。。。。


どちらの方法も一長一短があり、
作るものや、場所によって使い分けが出来るようになると良いと思うのですが、
既製品感覚のパターンを購入するきっかけがなかなかないのです。
有名なネットの立体裁断のパターンと仕様書は是非いろいろ見たいし、
それにしたがって仕立ててもみたいと思ってはいるのですが。。。。

年配向けのパターンやサイズが全く展開されていないのが
かなり残念です。(~_~;)
あ。。。。暑い。。。。    /2005年06月21日(火)
今日は、暑い一日だった。
真夏日になってしまった。
ふ~~。ぐったり~。

アイロンをかける気にならない気温です。
明日は涼しいと良いなあ~。
プリンタと紙の相性。    /2005年06月16日(木)
私のプリンタは普通紙にも比較的綺麗に印刷出来るので、
普段は普通のコピー用紙を使っている。
写真を印刷する時は、
同じ機種を使っている人が掲示板で勧めていたフジのハガキ光沢紙を使うことが多い。
プリンタメーカー純正紙だと高いということもあるけど、
実際に売っているのをメーカーのサイト以外で見たことがないということもある。

100円ショップの光沢紙も使うことがあるけど
違和感なく綺麗に印刷出来ていた。

ところが、友人のプリンタは用紙によって凄く発色に差が出る。
私と同じフジの紙だと色が薄い感じで、
コニカミノルタの紙だと濃い発色になる。
メーカー純正紙が一番しっくり来るように思ったのだけれど、
友人は濃い目のコニカミノルタが好みだと言っていた。

紙と同じように、プリンタブルCDもメーカーによって色の出方が違っていた。
私のプリンタはCDに印刷することが出来ない機種なので、
これ!というものは友人に頼んでプリントしてもらっていたのですが、
どうも薄い気がして、印刷データを濃い目にして頼んだら、
これが思った以上にマンマ濃く印刷されてしまった。
前に薄く印刷されたのと今回のものはCDのメーカーが違うからだと思う。

思うような色で印刷するというのは、本当に難しいものだと実感した。
プリンタ。紙。画像。全てがうまく調整されて、
いい相性でないとベストな結果が出てこないということのようだ。
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